いすゞガーラ(2代) / 東京空港交通

2005年、ガーラは当時のエルガと同様、日野自動車とのバス事業統合により立ち上がったJ-BUS製の車両にモデルチェンジする事となり、基本的にはセレガと全く同じ見た目になりました。開発は日野自動車が行っています。エルガ/ブルーリボンUがいすゞ側のデザインになったのと対照的ですね。見た目が同様になった事から、「セレガーラ」なんて呼ばれたりします(もちろん非公式)。

外観上の差はエルガよりも簡単で、フロントガラス下のガーニッシュの形状や、後面の窓ガラスの形状が異なるのが代表的な違い。とはいえ、例外的な個体も存在する為100%確実な判別方法とは言えません。

上写真は651-31250RU、羽田空港第1ターミナルにて。
最終更新:2019/5/1 ページの作成。



【写真】

・QPG-RU1E / QRG-RU1A / LDG-RU8J / SDG-RU8J系

2012年にエンジンの改良によるマイナーチェンジが施され、燃費値が重量車燃費基準より20%以上向上しています。また、2012年7月に施行されるシート並びにシートベルトに関する保安基準に適合しています。9m車は先代と型式が変化していないので、導入時期から判断するしか無さそうです。
12m車に関しては、450psのエンジンならばQPG、360psのエンジンならばQRGとなります。9m車についてはLKG-時代と型式記号の区別は同様で、12t以上ならLDG、12t以下ならSDGとなります。

2014年にマイナーチェンジを施して型式が変わりますが、QRGもLDGもSDGも型式記号が同じという有り様で、この2型式の区別は非常に付けづらいのが困ったところ。本型式の9m車同様、新車としての導入時期から判断するしか無さそうです。

651-31250RU

品川200 か 26-86
QRG-RU1ASCJ(J-BUS)
成田空港行
羽田空港第1


・QTG-RU1A系

2015年4月以降、平成21年排出ガス規制NOx・PM10%以上低減に適合し、平成27年度燃費基準+15%以上を達成した車両が登場した事から型式が分けられました。9m車は該当無し。

231-51242RU

成田200 か 10-50
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
成田空港行
バスタ新宿
234-51242RU

成田200 か 10-74
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
成田空港行
成田空港第2
成田空港行
成田空港第2
581-61142RU

品川200 か 30-73
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
成田空港行
成田空港第2
成田空港行
成田空港第2
585-61242RU

品川200 か 30-86
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
新宿方面行
成田空港第2
589-70650RU

品川200 か 31-58
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
TDR行
TDL
590-70750RU

品川200 か 31-59
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
羽田空港行
羽田空港第1
羽田空港行
羽田空港第1
619-51150RU

品川200 か 29-40
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
成田空港行
成田空港第2
成田空港行
成田空港第2
622-61242RU

品川200 か 30-87
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
回送
都営 新宿営業所
680-60150RU

品川200 か 29-80
QTG-RU1ASCJ(J-BUS)
新宿方面行
バスタ新宿
新宿方面行
バスタ新宿


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