三菱エアロバス(2代) / 東京空港交通

1992年、エアロバスシリーズの観光・高速系がフルモデルチェンジを行い、2代目となりました。自社製と新呉羽製の車体の設計が統一されています。スーパーハイデッカーとしてエアロクイーンの設定も続けられ、フロント1枚ガラスのエアロクイーンT、低運転台使用のエアロクイーンUが設定。翌1993年には床下運転台構造となり、客室前方の視界を拡大したエアロクイーンVが登場しています。2007年、フルモデルチェンジによってエアロエースになるまでの間、マイナーチェンジを繰り返しながら製造が続きました。

上写真は220-30742M86、成田空港第1ターミナルにて。
最終更新:2019/5/1
【KL-MS86M/85K系】20、553を追加。
【PJ-MS86JP系】全て追加。



【写真】

・KL-MS86M/85K系

2000年、平成11年排出ガス規制に対応したモデルで、外見は殆どKC-MS時代と変化はありません。
エンジンは330PSのMS85K、370PSのMS86M、430PSのMS86MPの3種類が用意されました。本形式よりSRSエアバッグが標準装備されました。

20-30750M86

品川200 か 26-09
KL-MS86MP(三菱)
京急 羽田営業所 京急 羽田営業所
114-30750M86

千葉200 か 986
KL-MS86MP(三菱)
成田空港第1 成田空港第1
220-30742M86

千葉200 か 961
KL-MS86MP(三菱)
成田空港行
成田空港第1
553-30542M86

品川200 か 863
KL-MS86MP(三菱)
訓練
成田空港第2
訓練
成田空港第2


・PJ-MS86JP系

2005年、平成16年新短期排出ガス規制に適合したモデルで、この型式により車体長12mのモデルに統一されています。この頃、リコール隠しの問題が浮上した事や、日野セレガ・いすゞガーラがモデルチェンジした為、販売は伸び悩んでしまいました。そしてこのモデルを最後にエアロバスは製造を終了し、エアロエースにモデルチェンジする事になります。

161-60742M86

千葉200 か 17-05
PJ-MS86JP(三菱)
京急 羽田営業所 京急 羽田営業所
166-70442M86

成田200 か 47
PJ-MS86JP(三菱)
羽田空港行
成田空港第2
302-60742M86

品川200 か 15-53
PJ-MS86JP(三菱)
羽田空港行
羽田空港第1


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