1600形
旧来のボギー車や単車の代替を目的として1950年から76両が導入された車両で、他の車両と異なり、前後扉の構造に変わったことが大きな特徴となりました。それ以外の性能は他の車両と大差なかったものの、扉配置がこの車両だけ異なる事から今一つ使い勝手は悪かったようです。
1972年、廃止の2年前に全ての車両が引退しています。

上写真は刈谷市交通児童遊園にて。
簡単な年表
1950年 登場
1972年 引退
最終更新:2019/2/8 ページの作成。



1603号の保存車だけで車内の押しボタンが何故か4通りもあったのですが、気になるのがこれ。…この蛍光灯のスイッチのような物を本当に現役当時に使っていたとはいまいち思い辛いのですが、果たして。

もしかしたら、保存後に車内の照明を付けるために設置したボタンだったりするのかな?詳しい所は分かりませんが。


〜保存車〜
1603
(刈谷市交通児童遊園)


〜Others〜
車内押しボタン台車パンタグラフ
ドア 右開き ドア 左開き車内運転台

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