1400形
1936年に導入された車両で、総勢75両の大所帯。それまでの名古屋市電のイメージを変えた車両となりました。3扉となったことから使い勝手もよく、戦前に導入されていた路面電車車両の代表的な存在の1つに数えられることも多い車両のようです。
1974年に市電が廃止されるまで主役の座を守り続け、その後は保存されたり豊橋鉄道に譲渡されたり…といった流れとなっています。最も簡単に見るなら赤池のレトロ電車館に来るのが一番ですが、他にも保存車はいくつか存在しているようです。

上写真は1421号、赤池にて。
簡単な年表
1936年 登場
1974年 市電廃止により引退
最終更新:2016/6/7
【保存車】1401を追加。



〜保存車〜
1401
(名古屋市科学館)
1421
(名古屋レトロでんしゃ館)


〜Others〜
車内吊り革 運 転 台 ドアパンタグラフ
台車

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