東山動植物園
動物園としては上野動物園に次ぐ入場者数を誇る東山動植物園。現在、北海道の旭山動物園に感化されて園内を大改装中。そのままの状態で営業しているので何だか不思議な雰囲気が漂っています。そしてこの動植物園の大きなポイントとして、嘗ては上野動物園のようにモノレールが運行されていた、という点があります。これは遊具としてではなく、正式な鉄道として事業認可を受けて営業していた代物。現在は廃止されていますが当時の車両が保存されています。当時の運営母体は「名古屋市交通局協力会」。名古屋市交通局の外郭団体であり、厳密には名古屋市営とは別の団体でした。

現在、このモノレールとほぼ同じ役割で遊具扱いの別のモノレールが運行されています。あくまでも遊具扱いですが、意外としっかりしているのが趣味的に面白いところ。そちらは「スカイビュートレイン」の愛称を持っています。


最終更新:2011/8/5 200形・路線





モノレールの車両を見る

正式な鉄道として営業していたころのモノレールの車両はこちらから。東山動植物園内に保存されています。
「スカイビュートレイン」を見る

こちら、現在運行されている遊具扱いのモノレールはこちらから。遊具扱いではありますが意外と本格的。↑のモノレールと同じ場所を走っているところもあり、実質↑のモノレールが再び開業したとも言えるのかもしれません。


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