熱海鉄道
熱海鉄道は、現在の東海道線の小田原〜熱海間を運行していた軽便鉄道で、1895年〜1900年にかけて順次開業しましたが、1920年には一切の車両設備を国へ売却。後の東海道線の一部となりました。
そんな熱海鉄道の機関車が、様々な場所への鉄道建設工事に従事したのちに不思議な縁もあり国鉄鷹取工場に標本として残されていました。その機関車は現在は地元へと里帰りし、熱海駅前に静態保存されており、準鉄道記念物にも指定されています。

最終更新:2021/10/11 ページの作成。



〜車両外観〜


〜Others〜
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