いすゞ ジャーニーK / 秋田中央交通
1972年、いすゞ初の中型リアエンジンバスとしてBK30系が登場しました。この系統の車両のモデルチェンジによって1984年に登場したのがジャーニーKで、キュービックを基本としたスケルトンボディに生まれ変わりました。小さな車体である事から前面の扉に傾斜があったのが大きな特徴。いすゞの他に富士重工や西日本車体工業の車体を持つ車両も多く存在していました。1999年にエルガミオおよびガーラミオに進化する形で製造を終了しています。

上写真は75号車、秋田駅にて。
最終更新:2023/9/17 ページの作成。



・P-LR212/312系

1984年に登場した初代ジャーニーで、昭和58年排出ガス規制に適合しています。当時大型バスでキュービックが登場したのに合わせ、類似したスケルトンボディとなったのが大きな特徴。エアサスならば212、リーフサスなら312になりました。

秋田22 い 75
(元 秋田市交通局)

P-LR212J(いすゞ)
秋田駅 秋田駅


・U-LR232/332/212/312系

1990年、平成元年排出ガス規制に適合した車両で、エアサスなら232、リーフサスなら332。ホイールベース4.3m車については先代と数字の変化は無く、エアサスなら212、リーフサスなら312となります。

秋田200 か 587
(元 小田急バス)

U-LR332J(富士重工)
秋田駅 秋田駅
秋田200 か 595
(元 小田急バス)

U-LR232J(富士重工)
秋田駅 秋田駅
秋田200 か 730
(元 神奈川中央交通)

U-LR332J(いすゞ)
土崎駅行き
土崎駅付近




・KC-LR233/333系

1995年、平成6年排出ガス規制に適合した車両で、エアサスなら233、リーフサスなら333となります。後面のデザインが大幅に変更されて、良く言えばすっきりした、悪く言えば個性のないスタイルになったのが見た目上の大きな変化と言えそうです。また、観光用・自家用の車両は当時のスーパークルーザーに準じた前面に変更されました。
1999年にエルガミオ、ガーラミオにモデルチェンジした事で製造を終了しています。

秋田22 い 858

KC-LR233J(いすゞ)
回送
秋田駅付近
秋田22 い 862

KC-LR233J(富士重工)
秋田駅西口行き
秋田港セリオン
秋田駅西口行き
秋田港セリオン
車内
秋田22 い 917

KC-LR233J(富士重工)
秋田駅
秋田200 か 765
(元 京浜急行バス)

KC-LR333J(いすゞ)
秋田駅付近
秋田200 か 766
(元 京浜急行バス)

KC-LR333J(いすゞ)
秋田駅 秋田駅

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